結婚披露宴で後悔している点が3つあります


私たちの結婚式を振り返ると総体的に満足しているのですが、

DVDなどの映像でみると心残りである点がいくつか出てきます。

 

1つ目は、披露宴の時に流す選曲の失敗。

 

私たちはあまり音楽には興味がないため、

曲へのこだわりがほとんど無い上に披露宴準備の頃は

お互い仕事が急がしく、じっくり選ぶ時間が無かった事もあり

CDのレンタルショップで適当に選んだ結婚式用の

オムニバスCDを使ってしまったことです。

 

あまり有名ではない曲ばかりだったので自分たちも馴染みがなく、

音楽によって気持ちが高ぶることもなかったのでとても残念に思います。

 

その後友人の結婚式などに出席してみると、

音楽がいかに雰囲気作りに一役かっているか、

その重要性を改めて実感させられるシーンが多いので、

あの時もう少し力を入れて選ぶべきだったと後悔しています。

 

2つ目は、プロフィールビデオに加え、

2人の思い出の写真を流す時間が異常に長かった事です。

 

それぞれのプロフィールビデオ自体が割りと長い物だったので、

それで終わると思いきや、さらに2人が出会ってから

結婚に至るまでの時間を延々と流してしまい、

恐らく出席者の方は途中で飽きてしまったのではないかと思います。

 

直接言われたわけではありませんが、

後々DVDで見たときに自分たちが感じてしまうほどだったので

はっきり言って失敗でした。

 

皆、私たちの歴史にそんなに興味なんてないですよね。

思い出すたびに恥ずかしくなってしまいます。

 

後悔していることの3つ目は、私が最後に読んだ両親への手紙の内容です。

感謝の気持ちを伝える方法は人によって違うのはわかりますが、

私は父と母それぞれに思い出話を交えて伝えました。

 

決してその方法が間違いだったとは思いませんが、

なんだかまどろこっしくて伝えたい事の半分も

伝わらなかったのではないかと思うのです。

もう少し手短に要点だけを伝える文章を

どうして書けなかったのかと振り返るたびに思うのです。

 

また、自分の両親へ宛てるだけではなく、

これからお世話になる嫁ぎ先の両親へのよろしくお願いしますという

想いを込めた手紙にすれば良かったと後悔しています。

 

このように後悔している点は3つなのですが、

ほんの些細なことにまで目を向けるとまだまだありますが、

そんな点を含めても本当に一生忘れられない

素晴らしい式だったと自分では思っています。

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