結婚式準備の後悔


私は2013年7月に結婚式を挙げました。

 

ある程度結婚資金を貯めていましたが、

節約できるところは節約しようと思い、

削れるところをピックアップし、

ほぼ予算内で式を挙げることが出来ました。

 

式自体の心残りはありません。

私の場合、結婚式までの準備で色々と心残りがあります。

 

一つ目は写真。写真とDVDと作成してもらうと30万近くかかると言われ、

私たちはDVDのみ制作にしました。前撮りはしましたが、

写真室での撮影2枚で、かしこまった写真しかありません。

披露宴会場には、招待者に楽しんでもらおうと各テーブルに

インスタントカメラを置いて、皆様に撮ってもらいました。

 

これがあればカメラマンに頼まなくても写真が残せると思っていましたが、

考えが甘かったです。式が終わってプリントアウトしてみると、

やはり皆様撮るシーンは一緒で、同じ写真が何枚もになってしまいました。

 

さらに、披露宴の前半でほぼ使い切ってしまい、

後半のシーンが全然残っていません。

 

友達からもいただきましたが、キャンドルサービスなど

素敵なシーンできれいに残っているものは少なく、

披露宴に参加できなかった友達に見せられるものは、

前撮りで撮った写真くらいしかありませんでした。

 

あとから式の余韻に浸りたかったので、DVDだけではなく

写真撮影も妥協しなければよかったとものすごく後悔しています。

それとこれは披露宴での心残りになってしまいますが、

カメラを用意したのだから各テーブルを回って写真を

撮る時間を作ればよかったと思っています。

 

二つ目はウェルカムボードです。

 

私は手書きPOPが好きで、皆様をお出迎えするのは自分で作ったもので、

とこだわりを持っていました。式場を予約して3か月、

時間はたっぷりあったはずなのに、仕事と家事と式への準備が多く、

思うように進められず、出来上がったものは素敵とは

かけ離れた不出来なものとなってしまいました。

 

あれもこれも自分たちで準備したいと欲張った結果、

式までに用意するもののほとんどが、ギリギリになってしまい、

余裕がないまま式に臨んだ形になりました。

 

ここまで私の式までの心残りをつづってみましたが、

一番の心残りは時間に余裕を持てなかったことかもしれません。

これから式を挙げる方々へ、うまく時間を使って後悔のない

結婚式を挙げてほしいと思います。

コメントを残す

*

このページの先頭へ