せっかくの結婚式・披露宴に心残りしないように!

結婚式でのセレモニー

当サイトは結婚式・披露宴の思い出で心残りをしないため、
様々な方から寄せられた後悔したことを紹介しています。

始めてのことばかりでドタバタと時間は過ぎて行きますし、
思い込みだけで計画して後になって後悔することもありますから、
自分が気がつかないようなことを発見できるのに役立てるはずです。

それぞれ事情・状況は異なりますが、
大切な思い出に悔いを残さないようにしてください。

もし、結婚式をあげられなかった、
憧れの海外ウェディングが夢だった、
普段は改まって言いたいことも言えないなど、
もっと気軽に『やり直し』にトライしたい場合には
バウリニューアルと呼ばれるセレモニーがありますので
是非ご検討してみてください。

こんなスピーチを結婚式で送られたいですね!~妹さんのスピーチ

今まで10回程度、友人や親族の結婚式に参列してきましたが、その中でも一番心に残っているのは友人の式で聞いたスピーチです。その友人は私の幼馴染で、もう30年以上の付き合いの友達です。その友達の妹さんが、式の中盤でスピーチを行いました。もちろん、妹さんのことも私は彼女が小さなころから知っており、よく遊んでいた仲です。

久しぶりに見る妹さんはすっかり大人になっていて、なんだか小さなころの面影もあまり残っていませんでした。しかし、スピーチの壇上に立った妹さんは、「お姉ちゃんへ」と読み始めたところから既にしゃくりあげており、その姿は私が覚えている小さな彼女と重なりました。高砂に座っている友達は三姉妹で、次女です。スピーチを読む妹さんは末っ子で、既に長女である友達のお姉さんも嫁いでいました。つまり、その時点で妹さんは最後の独身です。

いつも家にいて、一緒にいたお姉さんたちが一人ずつ嫁いでいくのを見送る立場だったので、寂しさが爆発してしまったのでしょう。しばらくしゃくりあげながら、たどたどしくスピーチを読み始める妹さんの姿に、列席してる私も思わずもらい泣きをしてしまいました。小さなころから本当に仲の良い三姉妹で、姉や妹のいない私には本当に憧れの仲良し姉妹でした。大きくなってからも仲良く、色々な場所へでかけていたことや相談にのってもらったことなど、涙ながらにスピーチで語った妹さんは、最後に「お姉ちゃん、幸せになってください」と結びました。友達も号泣で、妹さんのスピーチで本当に心の温まる式となりました。

どちらかと言えば、小さなころは勝気で少しわがままな感じの残る妹さんでしたが、時を経てすっかり落ち着いた女性になっていました。でも、スピーチで思わず泣いてしまうほどにお姉さんを慕っていることが伝わってきて、改めて姉妹の絆の強さを感じたように思います。まるで子供のように泣きじゃくった妹さんは、結婚式の主役である友達と同じくらいに輝いて見えました。これからもきっと、ずっと忘れられないスピーチです。

バウリニューアルが人気です!

バウリニューアルとは、誓い(バウ)を新たにする儀式のことで
夫婦が結婚後、改めて聖職者ら第三者の立ち会いの元、
夫婦として今後も歩んでいくことを誓うための儀式です。

お父さんのスピーチ

今までで一番心に残った結婚式のスピーチは、私の女友達の結婚式のときです。 彼女のお父さんのスピーチでした。 彼・・・

「営業マン向けの心得20箇条」的な本を読み続けたスピーチに周囲は苛立ち!

これは、大変仲の良い同僚の結婚式に招かれたときに、実際にあったスピーチの実話です。 まあ同僚の結婚式でしたから・・・

用意しておいた文面を無視したスピーチ

自分たちの結婚式で、夫の友人がしてくれたスピーチが面白くて心に残っています。 私たちは津島神社という所で結婚式・・・

まさに聞いていて気分が悪くなるスピーチでした・・。

友人の結婚式に出席した時のことです。新郎は社会人ラグビー部に所属するくらいの体育会系な人で、結婚式に呼ばれてい・・・

一文字違いに本音が出た

私の結婚は、今から20年ほど前になります。教師をしていたので、忙しいのもあって縁遠く、見合いで結婚することにな・・・

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